- 06/28 すれ違いざまに「生レバーたべたい」って言われた
- 06/27 まつげが長い男性はだいたい「らくだ」と呼んでいる
- 06/26 トイレで仮眠族
- 06/25 好きな食べ物にアメリカンチェリーを挙げると不安な顔をされる
- 06/18 「元気」って名前の人はきっと元気じゃない日も元気だと思われて可哀想だね
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26日
宗教的な話だったと記憶する。
松江の祖母が祖父の三回忌で私にした話。
“人間の肋骨の間には鈴がついている。
いいことをするとその鈴がしゃんしゃんと鳴る。”
◆昨日寒い寒いと思っていたら見事に風邪をひいた。
ヒートテックの全身タイツを着たい。
◆雪のぱらつく朝。
教会の日曜礼拝に行く。
MoMAの近くにあるSt. Thomas Churchは、実は今の仕事にゆかりのある場所である。
中に入ると5番街にいるとは思えない静けさに包まれる。
見事なゴシック建築のなかでの礼拝は実に荘厳で、心身清らかになる心地がする。
参加者が全然いなくて拍子抜けしたけど、アングリカンの教会は観光客が礼拝に混ざっても
何も言わない寛容さがあるのでおすすめ。
Saint Thomas Church in New York City at Fifth Avenue at 53rd Street, built 1914
◆時差ぼけは体内時計にも及んでいるらしく、猛烈にお腹が空いたので、Sarabeth's でパンケーキ
を食べる。
夢中で食べる私を、ウエイターのお姉さんが苦笑して見ていた。
だっておいしいんだもん。
後から隣のテーブルに来たイスパニア系のおじさん二人が、私の食べっぷりを見て「彼女と同じものを」とオーダーしていた。
Sarabeth's Central Park South
40 Central Park South (between 5th and 6th Aves)
◆26日はアフタークリスマスセールの開戦日。
ブランチの後はちょっとお買い物。カーディガンが33㌦で買えた。
◆雪がいよいよ本格的に降ってきたのでMoMAに避難する。

◆熱っぽくなってきたので一旦ホテルにもどる。
ひとやすみしてWickidへ!と外へ出たら・・・雪が横に降っていた。
視界が悪くてタクシーが捕まらず、ホテルのお兄さん(巨人)に捕まえてもらう。
◆アメリカ留学中に演劇部でThe Wonderful Wizard of OZの大道具係をやっていたので、裏話でもあるWickedは私にとって感慨深いミュージカルでもあるが、風邪がひどくてそれどころではなかった。
だんだん目がかすんでくるし、Popularが楽しい曲だった記憶しかない。
うーん、やっぱりHairspray の衝撃が忘れられない。
◆カーテンの幕がおり、再び外に出たら・・・雪に埋もれたタクシーを人が押していた。

なんとか地下鉄を3つ乗り継いでホテルに帰還。
す・・・・すごい雪。
ベッドにはいると肺が猛烈に痛い。
ぽっかり空洞になったような感覚がして、変な音が鳴る。
これはもしや・・・肺炎になりかけているのではないか。
◆おばあちゃん、肋骨がしゃんしゃん鳴っています。
宗教的な話だったと記憶する。
松江の祖母が祖父の三回忌で私にした話。
“人間の肋骨の間には鈴がついている。
いいことをするとその鈴がしゃんしゃんと鳴る。”
◆昨日寒い寒いと思っていたら見事に風邪をひいた。
ヒートテックの全身タイツを着たい。
◆雪のぱらつく朝。
教会の日曜礼拝に行く。
MoMAの近くにあるSt. Thomas Churchは、実は今の仕事にゆかりのある場所である。
中に入ると5番街にいるとは思えない静けさに包まれる。
見事なゴシック建築のなかでの礼拝は実に荘厳で、心身清らかになる心地がする。
参加者が全然いなくて拍子抜けしたけど、アングリカンの教会は観光客が礼拝に混ざっても
何も言わない寛容さがあるのでおすすめ。
Saint Thomas Church in New York City at Fifth Avenue at 53rd Street, built 1914
◆時差ぼけは体内時計にも及んでいるらしく、猛烈にお腹が空いたので、Sarabeth's でパンケーキ
を食べる。
夢中で食べる私を、ウエイターのお姉さんが苦笑して見ていた。
だっておいしいんだもん。
後から隣のテーブルに来たイスパニア系のおじさん二人が、私の食べっぷりを見て「彼女と同じものを」とオーダーしていた。
Sarabeth's Central Park South
40 Central Park South (between 5th and 6th Aves)
◆26日はアフタークリスマスセールの開戦日。
ブランチの後はちょっとお買い物。カーディガンが33㌦で買えた。
◆雪がいよいよ本格的に降ってきたのでMoMAに避難する。
◆熱っぽくなってきたので一旦ホテルにもどる。
ひとやすみしてWickidへ!と外へ出たら・・・雪が横に降っていた。
視界が悪くてタクシーが捕まらず、ホテルのお兄さん(巨人)に捕まえてもらう。
◆アメリカ留学中に演劇部でThe Wonderful Wizard of OZの大道具係をやっていたので、裏話でもあるWickedは私にとって感慨深いミュージカルでもあるが、風邪がひどくてそれどころではなかった。
だんだん目がかすんでくるし、Popularが楽しい曲だった記憶しかない。
うーん、やっぱりHairspray の衝撃が忘れられない。
◆カーテンの幕がおり、再び外に出たら・・・雪に埋もれたタクシーを人が押していた。
なんとか地下鉄を3つ乗り継いでホテルに帰還。
す・・・・すごい雪。
ベッドにはいると肺が猛烈に痛い。
ぽっかり空洞になったような感覚がして、変な音が鳴る。
これはもしや・・・肺炎になりかけているのではないか。
◆おばあちゃん、肋骨がしゃんしゃん鳴っています。
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