- 03/15 [PR]
- 02/28 みんな何かしら秘密を抱えて歩いている
- 02/27 "Mが帰って来た"←
- 02/25 キャロットポークロール
- 02/25 memo:かわいいベーグル屋さん
- 02/23 ほうれん草とポルチーニ茸のクリームパスタ
- 02/20 吊り橋を、びびって渡る
- 02/14 できそこないのティラミス
- 02/12 ブルスケッタと生ハムサラダ
- 02/03 仮面夫婦は昼に踊る
- 02/03 絵を運ぶ人
- 02/02 夜は質素にふけてゆく
- 02/02 基本的に足の長さがずるい
- 02/02 Duomoに登って迷子になる
- 02/02 Duomoのはなし
- 02/02 ミラノ風ドリアを「ミラドリー」とミラノ人は言わない
- 02/01 buon giorno
- 01/01 Happy New Year2010
- 01/01 i love you soooooo much
Title list of this page
日記。
◆今日は2月の最終日。日本にいたら、たぶん2月の短さを嘆いていただろう日。
印象の薄い月が終わる日。
そんな日の始まりにはふさわしくなく、私の朝は、朝食用に買ったサラダに入っていたヤギのチーズを間違えて食べてしまうという衝撃的な事件から始まった。うぇぇぇである。
◆10時にホテルを出て、アッパーイーストへ向かう。

途中でゴシップがすれ違ってた場所を通る。
今はとっても静かだけど。
◆11時頃にホイットニーに到着。
今週から始まったホイットニー・ビエンナーレ。
最初の日曜日だから混んでるかな、と思ったけれど、すいてるほうだった。
映像が結構面白かった。
なぜか美術館の外ではお経の大合唱が聞こえる。
インスタレーションだったのか、それとも・・・ううん、なんだかあやしいな。
◆お昼はAlice's Tea Cupで!と思って行ってみたら満席だったので
近くにあったベジタリアンレストランに入った。

スプーンで食べるみそ汁の食べにくいこと。
豆腐とワカメと人参と、、セロリが入っていた(!)
ミネストローネに油揚げ入れるようなかんじかしら。
私は温野菜を頼んだのだけれど、味の無い野菜をポン酢につけてひたすらもしゃもしゃ食べるのは、苦行以外の何者でもなかった。
焼き肉が食べたい。
ママが頼んだ”shitake caps in mashed sweet potatoes & raisins”はなかなか美味しかった。
無味温野菜で仏陀になりかけた私には、椎茸がステーキにみえた。
GOBO
426 Third Avenue, New York NY 10028
◆野菜ずくめの胃袋を抱えて、アッパーイーストを少し散歩して、コロンバスサークルへ。
出来たばかりのミュージアム、MADに行く。
コレクションは日本人アーティストの作品が結構あって、陶器が多く展示されていた。
企画展のペーパークラフトが凄まじく良かった。
小さめのミュージアムだけどちょうどいい大きさといえばちょうどいい。
エレベーターがなかなか来ないけど。
◆猛烈な眠気におそわれて、ホテルで3時間お昼寝。

起きたらもうそとは真っ暗だった。
ちょっとだけフォーマルに着替えて、母上のお友達のおじさまたちとDizzy'sClubにjazzを聴きに行く。
バンドの名前は忘れてしまったけど、一寸の狂いも無い「おりこうさん」な音がした。
サックス奏者がダウンタウンの松っちゃんに似ててかっこよかった。
そんなかんじ。
◆ニューヨークにいるひとたちは、みんなドラマチックにみえる。
色んな人生が、交差する。
◆今日は2月の最終日。日本にいたら、たぶん2月の短さを嘆いていただろう日。
印象の薄い月が終わる日。
そんな日の始まりにはふさわしくなく、私の朝は、朝食用に買ったサラダに入っていたヤギのチーズを間違えて食べてしまうという衝撃的な事件から始まった。うぇぇぇである。
◆10時にホテルを出て、アッパーイーストへ向かう。
途中でゴシップがすれ違ってた場所を通る。
今はとっても静かだけど。
◆11時頃にホイットニーに到着。
今週から始まったホイットニー・ビエンナーレ。
最初の日曜日だから混んでるかな、と思ったけれど、すいてるほうだった。
映像が結構面白かった。
なぜか美術館の外ではお経の大合唱が聞こえる。
インスタレーションだったのか、それとも・・・ううん、なんだかあやしいな。
◆お昼はAlice's Tea Cupで!と思って行ってみたら満席だったので
近くにあったベジタリアンレストランに入った。
スプーンで食べるみそ汁の食べにくいこと。
豆腐とワカメと人参と、、セロリが入っていた(!)
ミネストローネに油揚げ入れるようなかんじかしら。
私は温野菜を頼んだのだけれど、味の無い野菜をポン酢につけてひたすらもしゃもしゃ食べるのは、苦行以外の何者でもなかった。
焼き肉が食べたい。
ママが頼んだ”shitake caps in mashed sweet potatoes & raisins”はなかなか美味しかった。
無味温野菜で仏陀になりかけた私には、椎茸がステーキにみえた。
GOBO
426 Third Avenue, New York NY 10028
◆野菜ずくめの胃袋を抱えて、アッパーイーストを少し散歩して、コロンバスサークルへ。
出来たばかりのミュージアム、MADに行く。
コレクションは日本人アーティストの作品が結構あって、陶器が多く展示されていた。
企画展のペーパークラフトが凄まじく良かった。
小さめのミュージアムだけどちょうどいい大きさといえばちょうどいい。
エレベーターがなかなか来ないけど。
◆猛烈な眠気におそわれて、ホテルで3時間お昼寝。
起きたらもうそとは真っ暗だった。
ちょっとだけフォーマルに着替えて、母上のお友達のおじさまたちとDizzy'sClubにjazzを聴きに行く。
バンドの名前は忘れてしまったけど、一寸の狂いも無い「おりこうさん」な音がした。
サックス奏者がダウンタウンの松っちゃんに似ててかっこよかった。
そんなかんじ。
◆ニューヨークにいるひとたちは、みんなドラマチックにみえる。
色んな人生が、交差する。
PR
アートに囲まれてベーグルが食べられる隠れ家!
メモ:finger BAGEL
http://www.fingerbagel.com/index.html
サングリアがあるからJunちゃんと来なきゃ。
伊勢丹に用があったのでオーガニックパテを買った。おいしいかは謎。
パテとかつみれとかの「美味しい」がいまだにいまいちよくわからない。
パンはメゾンカイザーのバケットが最近のお気に入り。
イタリアに行って驚いたことは、イタリア人はドレッシングを使わないということ。
マックでサラダを頼んでも、ついてきたのはオリーブオイルとバルサミコと塩。
イタリアにきれいな人が多いのはそのせいかもしれない。
オリーブオイルは「kiyoe」というブランドを愛用中。
母上と同じ名前だからという理由で何となく使い始めて数年。
前は京都のパン屋さんで買ってたのが、最近は東京でも買えるようになった。
オーストラリアのオリーブらしいけど。
イタリア土産のかわいいパスタをちらしたら、「無駄遣い!」とののしられた。
オリーブオイルと同じ名前のくせに。ママ君は今日もえらそうだ。
◆9時くらいに船でベネツィア上陸。
千葉で似たような景色を見た。既視感。
街は少しだけ、週末のお祭りの気配がする。

サン・マルコ寺院とドゥカーレ宮殿をみる。
天井が豪華で首が痛い。
お昼はプレイボーイなウエイターのいる変なリストランテでボンゴレを食べた。
ボンゴレは今まで食べた中で一番美味しいと思った。
◆裏路地をわざと迷子になる。
生活感あふれる一角には、洗濯物がはためいていた。
ヴェネツィアの住居は壁面の色だけでなく、ポストやドアノブも凝っていた。

このドアノブは映画『NY I love you』に出てくるキューバのバレエダンサーによく似ている。
そんなはずはないけど。

ヴェネツィアは海の街。
セーラーマンがかっこいい。
サン・マルコ広場に戻ると、日本人の夫婦が仮面をつけて写真を撮っていた。
仮面夫婦は昼に踊る。
千葉で似たような景色を見た。既視感。
街は少しだけ、週末のお祭りの気配がする。
サン・マルコ寺院とドゥカーレ宮殿をみる。
天井が豪華で首が痛い。
お昼はプレイボーイなウエイターのいる変なリストランテでボンゴレを食べた。
ボンゴレは今まで食べた中で一番美味しいと思った。
◆裏路地をわざと迷子になる。
生活感あふれる一角には、洗濯物がはためいていた。
ヴェネツィアの住居は壁面の色だけでなく、ポストやドアノブも凝っていた。
このドアノブは映画『NY I love you』に出てくるキューバのバレエダンサーによく似ている。
そんなはずはないけど。
ヴェネツィアは海の街。
セーラーマンがかっこいい。
サン・マルコ広場に戻ると、日本人の夫婦が仮面をつけて写真を撮っていた。
仮面夫婦は昼に踊る。
◆アサミちゃんと2人でイタリア旅行。
念願のイタリア旅行。
飛行機は13時間。
朝の10時の飛行機で、夕方ミラノに着いた。
そのままホテルに行って、朝を待つ。
外は雪が積もっていて、しんしん冷える。
ミラノの郊外にある私たちの泊まったホテルは、
コレクションの時にゲストがよく利用するらしく、クローゼットがばかに大きかった。
それになぜかむだに1LDKで、ホテルにしては大きなキッチンがついていた。
ダイニングテーブルに腰掛けて、からっぽの冷蔵庫をみつめながら、
あと一週間はここに泊まっていたいとひとりごちる。

◆iPhoneでマイケルを流しながら、寝るまでの少しの間、くだらない話をした。
私は魔法使いになりたいという話を他の人にはあまりしないが、アサミちゃんだけにはよく持ちかける。
「天性的なブロンドの可愛い魔法使いの女の子はもう無理だけど、鷲鼻毒林檎には将来的にはなれると思うんだ。」と告白すると、彼女は少しあきれた顔をして、笑いながら「クスリが手っ取り早いんじゃない?」といつもと同じ返事をした。
優等生がぶっそうなことを言う。明日は雪が降るだろうか。
念願のイタリア旅行。
飛行機は13時間。
朝の10時の飛行機で、夕方ミラノに着いた。
そのままホテルに行って、朝を待つ。
外は雪が積もっていて、しんしん冷える。
ミラノの郊外にある私たちの泊まったホテルは、
コレクションの時にゲストがよく利用するらしく、クローゼットがばかに大きかった。
それになぜかむだに1LDKで、ホテルにしては大きなキッチンがついていた。
ダイニングテーブルに腰掛けて、からっぽの冷蔵庫をみつめながら、
あと一週間はここに泊まっていたいとひとりごちる。
◆iPhoneでマイケルを流しながら、寝るまでの少しの間、くだらない話をした。
私は魔法使いになりたいという話を他の人にはあまりしないが、アサミちゃんだけにはよく持ちかける。
「天性的なブロンドの可愛い魔法使いの女の子はもう無理だけど、鷲鼻毒林檎には将来的にはなれると思うんだ。」と告白すると、彼女は少しあきれた顔をして、笑いながら「クスリが手っ取り早いんじゃない?」といつもと同じ返事をした。
優等生がぶっそうなことを言う。明日は雪が降るだろうか。