- 06/28 すれ違いざまに「生レバーたべたい」って言われた
- 06/27 まつげが長い男性はだいたい「らくだ」と呼んでいる
- 06/26 トイレで仮眠族
- 06/25 好きな食べ物にアメリカンチェリーを挙げると不安な顔をされる
- 06/18 「元気」って名前の人はきっと元気じゃない日も元気だと思われて可哀想だね
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日記。
◆今日は2月の最終日。日本にいたら、たぶん2月の短さを嘆いていただろう日。
印象の薄い月が終わる日。
そんな日の始まりにはふさわしくなく、私の朝は、朝食用に買ったサラダに入っていたヤギのチーズを間違えて食べてしまうという衝撃的な事件から始まった。うぇぇぇである。
◆10時にホテルを出て、アッパーイーストへ向かう。

途中でゴシップがすれ違ってた場所を通る。
今はとっても静かだけど。
◆11時頃にホイットニーに到着。
今週から始まったホイットニー・ビエンナーレ。
最初の日曜日だから混んでるかな、と思ったけれど、すいてるほうだった。
映像が結構面白かった。
なぜか美術館の外ではお経の大合唱が聞こえる。
インスタレーションだったのか、それとも・・・ううん、なんだかあやしいな。
◆お昼はAlice's Tea Cupで!と思って行ってみたら満席だったので
近くにあったベジタリアンレストランに入った。

スプーンで食べるみそ汁の食べにくいこと。
豆腐とワカメと人参と、、セロリが入っていた(!)
ミネストローネに油揚げ入れるようなかんじかしら。
私は温野菜を頼んだのだけれど、味の無い野菜をポン酢につけてひたすらもしゃもしゃ食べるのは、苦行以外の何者でもなかった。
焼き肉が食べたい。
ママが頼んだ”shitake caps in mashed sweet potatoes & raisins”はなかなか美味しかった。
無味温野菜で仏陀になりかけた私には、椎茸がステーキにみえた。
GOBO
426 Third Avenue, New York NY 10028
◆野菜ずくめの胃袋を抱えて、アッパーイーストを少し散歩して、コロンバスサークルへ。
出来たばかりのミュージアム、MADに行く。
コレクションは日本人アーティストの作品が結構あって、陶器が多く展示されていた。
企画展のペーパークラフトが凄まじく良かった。
小さめのミュージアムだけどちょうどいい大きさといえばちょうどいい。
エレベーターがなかなか来ないけど。
◆猛烈な眠気におそわれて、ホテルで3時間お昼寝。

起きたらもうそとは真っ暗だった。
ちょっとだけフォーマルに着替えて、母上のお友達のおじさまたちとDizzy'sClubにjazzを聴きに行く。
バンドの名前は忘れてしまったけど、一寸の狂いも無い「おりこうさん」な音がした。
サックス奏者がダウンタウンの松っちゃんに似ててかっこよかった。
そんなかんじ。
◆ニューヨークにいるひとたちは、みんなドラマチックにみえる。
色んな人生が、交差する。
◆今日は2月の最終日。日本にいたら、たぶん2月の短さを嘆いていただろう日。
印象の薄い月が終わる日。
そんな日の始まりにはふさわしくなく、私の朝は、朝食用に買ったサラダに入っていたヤギのチーズを間違えて食べてしまうという衝撃的な事件から始まった。うぇぇぇである。
◆10時にホテルを出て、アッパーイーストへ向かう。
途中でゴシップがすれ違ってた場所を通る。
今はとっても静かだけど。
◆11時頃にホイットニーに到着。
今週から始まったホイットニー・ビエンナーレ。
最初の日曜日だから混んでるかな、と思ったけれど、すいてるほうだった。
映像が結構面白かった。
なぜか美術館の外ではお経の大合唱が聞こえる。
インスタレーションだったのか、それとも・・・ううん、なんだかあやしいな。
◆お昼はAlice's Tea Cupで!と思って行ってみたら満席だったので
近くにあったベジタリアンレストランに入った。
スプーンで食べるみそ汁の食べにくいこと。
豆腐とワカメと人参と、、セロリが入っていた(!)
ミネストローネに油揚げ入れるようなかんじかしら。
私は温野菜を頼んだのだけれど、味の無い野菜をポン酢につけてひたすらもしゃもしゃ食べるのは、苦行以外の何者でもなかった。
焼き肉が食べたい。
ママが頼んだ”shitake caps in mashed sweet potatoes & raisins”はなかなか美味しかった。
無味温野菜で仏陀になりかけた私には、椎茸がステーキにみえた。
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426 Third Avenue, New York NY 10028
◆野菜ずくめの胃袋を抱えて、アッパーイーストを少し散歩して、コロンバスサークルへ。
出来たばかりのミュージアム、MADに行く。
コレクションは日本人アーティストの作品が結構あって、陶器が多く展示されていた。
企画展のペーパークラフトが凄まじく良かった。
小さめのミュージアムだけどちょうどいい大きさといえばちょうどいい。
エレベーターがなかなか来ないけど。
◆猛烈な眠気におそわれて、ホテルで3時間お昼寝。
起きたらもうそとは真っ暗だった。
ちょっとだけフォーマルに着替えて、母上のお友達のおじさまたちとDizzy'sClubにjazzを聴きに行く。
バンドの名前は忘れてしまったけど、一寸の狂いも無い「おりこうさん」な音がした。
サックス奏者がダウンタウンの松っちゃんに似ててかっこよかった。
そんなかんじ。
◆ニューヨークにいるひとたちは、みんなドラマチックにみえる。
色んな人生が、交差する。
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